シアスマの飲み方や飲むときの注意点を紹介

シアスマの飲み方や注意点について

「シアスマ(シアリスジェネリック)」は正しく服用すれば本来の強い効果を発揮します。
性行為の際に満足できる勃起力を得るためには、飲み方に注意しなくてはいけません。

また、特別なケースで成分が体に合わない事があるので、服用の注意はしっかりと頭に入れておきましょう。
ここでは、シアスマの正しい服用方法・注意点について紹介します。

シアスマの正しい飲み方

シアスマは10~20mgの用量を、1日に1回・1錠までで服用できます。
1度の服用上限は20mgまでです。

次回の服用までは、24時間以上の間隔を必ず空けましょう。
錠剤は水、または白湯で服用してください。

シアスマを初めて使用する場合や、前回の使用で効果が強すぎると感じた場合は、錠剤を分割した少量の服用から始めましょう。
錠剤の分割にはピルカッターを使用すると便利です。

シアスマを飲むときの注意点

効果が得られなかったからといって、上限を超えたシアスマの服用は止めましょう。
過剰に薬の量を増やすと、健康を害する恐れがあります。

服用してはいけない人

以下に該当する方は、シアスマの服用で深刻な健康被害が生じる可能性があります。
危険ですので、服用は避けましょう。

  • 重篤な肝機能障害を持つ方
  • 低血圧、あるいは医療的な管理下にない高血圧の方
  • シアスマに対するアレルギー反応を経験した方
  • 現在から6ヶ月以内に、心臓や脳の血管の病気にかかった方
  • 循環器の問題等によって、性行為が不適当と考えられる方

服用に不安がある方は医師に相談、そして、その指示に従ってください。

併用禁忌薬

「シアリス・ジェネリック【シアスマ】」を服用する場合は、併用して服用することが出来ない併用禁忌薬がございます。
以下で該当がある製品を服用する場合は注意しましょう。

  • 硝酸剤(亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニトログリセリン)及び、NO(一酸化窒素)供与剤を服用している場合は、シアスマと一緒に飲む事によって降圧作用を強め、血圧を過度に下げてしまう危険性があるため、併用して服用することが出来ません。
  • 塩酸アミオダロン(アンカロン錠)を服用している場合は、シアスマと一緒に飲む事によってQTc延長の作用を増強させる危険性があるため、併用して服用することが出来ません。

 

併用注意薬

「シアリス・ジェネリック【シアスマ】」を服用する場合は、併用して服用する際に注意が必要な併用注意薬がございます。
以下で該当がある製品を服用する場合は注意しましょう。

  • 降圧剤を服用している場合は、シアスマと一緒に飲む事によって一時的に血圧が低下しすぎてしまい、めまいや立ちくらみ、ふらつくなどの低血圧の際におこる症状が発症する可能性があるため、注意してください。
  • CYP3A4阻害薬、誘導薬(リトナビル、ダルナビル、サキナビル)を服用している場合は、シアスマと一緒に飲む事によって血中濃度が上昇することが確認されております。そのため、服用する際は必ず低用量からスタートするようにしてください。また、服用する間隔も通常よりも長く取るように注意してください。
  • グレープフルーツ(ジュース含む)を飲食する場合は、シアスマと一緒に飲む事によってグレープフルーツに含まれるフラノクマリンという成分が身体内の代謝酵素の働きを邪魔する働きがあるため、薬剤の効果や副作用が通常よりも強く現れる可能性がありますので注意してください。

 

そのほかの注意点

「シアリス・ジェネリック【シアスマ】」に含まれている有効成分のタダラフィルは、服用することで勃起力を高め維持させる作用効果がございますが、性的な興奮や性欲亢進といった媚薬のような作用は一切ございませんので注意してください。
また、シアスマを服用してから、急激に視力が低下した場合や視力の喪失症状が現れた場合や、長時間にわたって勃起が持続してしまった場合は、放っておくのではなく直ちに医療機関へ受診してください。

まとめ

「シアリス・ジェネリック【シアスマ】」を正しい飲み方で服用することで、有効成分のタダラフィルが滑らかに身体に浸透していき、強い効果が現れ十分な勃起力を促しますが、誤った方法で服用すると、効果が得られなかったり、副作用が強く出てしまったりと悪影響を及ぼす恐れがあります。
また、シアスマの成分が身体に合わなかったり、処方されている薬剤との相性があわなかったりする場合もあるため、シアスマを服用する前にしっかりと専門医師へ服用してもいいのかを相談し、医師の指示に従いましょう。